アスペの意味@アスペとは?

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アスペの意味

アスペの意味@アスペとは?

よくネットの掲示板等でも「アスペ」といった呼び方で使われることが多い「アスペルガー症候群」。

 

インターネットなどにおいてはただ「話が通じない人」として用いられることが多いですが、実のところこの病気はどういったものでしょうか。

 

まず、アスペは、大まかに分けて3つの症状に分類されます。

 

ひとつ目の症状は「社会性の欠如」。これは簡潔に言うなら、「周りに合わせることが難しい」といったことです。

 

例としては、「多くの人が仕事中であるにもかかわらず、勝手に定時でかえってしまう」他には「他の人が思っていても口に出さない事を平気で口にしてしまうこと」などがあげられます。

 

ふたつ目の症状は「コミュニケーション能力の欠如」。これは「相手の言葉の裏が読み取れない」というものです。

 

例えるならですが...。皆さんが好きな人をデートに誘ったとします。その時にその人から「また今度ね」

 

と言われたら、どう感じるでしょうか?やり取りの内容にもよりますが、これはお断りのサインだと思うでしょう。ところが、アスペの方は「今度?なら、いつになるの?」と話を聞いてきます。

 

明らかな拒絶の意思を示さない限り、相手は言葉の意味をそのまま受け取ってしまう傾向が見られます。

 

そして3つ目の症状は「想像力の欠如」これは例えて言うなら、「物事に関する興味の幅が狭く、興味ないことには反応を示さない」ことです。

 

例えるなら、鉄道の話や車の話なら何時間でも続けられるけど、反面自分の身なりなどには全く反応を示さない。そういった事も、アスペの方には多い症状になります。

 

ただ、これは逆に「一つのことに対しては全力で取り組める」ということですので、一言で悪いとは言えません。

 

これらの3つの症状が現れており、尚且つ知能等に障害が出たりしていない方を、アスペルガー症候群の疑いがあると言えます。

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